多機能型事業所


放課後等デイサービス
児童発達支援
放課後等デイサービス
小学校1年生から高校3年(6歳から18歳)の障がいや発達に特性のあるお子様が、放課後や土曜、祝日、長期休暇などに利用する事ができる施設です。
放課後等デイサービスは、授業の終了後又は休業日に発達の遅れや偏り等、支援を必要とする子どもに対して、学校や家庭とは異なる時間、空間、人、体験等を通じて、個々の子どもの状況に応じた発達支援を行うことにより、子どもの最善の利益の保障と健全な育成を図るものです。
アセスメントなどから計画をした個別支援計画(5領域)に沿って、支援や課題の設定を行っています。

勉強

学校の宿題やご家庭からのニーズに合わせた学習を行っています。
集中力や持続力の向上、習慣化ができるように支援しています。
利用者様の理解度などを観察しながら、課題の変更などを行い、次のステップへ進む支援を行っています。
5領域の内容に沿い、”宿題は終わらせて帰る”、”衣服の着脱ができるよう、課題の内容に組み込んで練習する”、”正しい姿勢の保持”、”課題のやり方に準じてできているか”、”特性、理解度に応じたプリントの作成をし、能力の向上のための支援”などといった点にも注意しながら支援を行っています。
運動

体幹を鍛え、自分の体を意識して動かすことで脳も刺激されます。
一人一人に合わせて楽しみながら体を動かしています。
悪天候の場合にも、サーキットトレーニングなどを行い、みんなで一緒に体を動かしています。
学業日でも、時間が多く取れそうな日には近くの公園へ行き、元気いっぱいに体を動かしています。
5領域に沿い”こどもに適した身体的、精神的、社会的支援”、”筋力の維持、強化を図る”、”保有する感覚を十分に活用できるよう、遊びなどを通して支援”、”感覚を十分活用して、感覚から情報が適切に取得され、認知機能の発達を促す支援”、”人との相互作用を通して相手と同じものに注意を向け、その行動や意図を理解・推測するといった共同注意の獲得や人とのかかわり方についての学びなどを含めたコミュニケーション能力の向上のための支援”、”遊びなどを通じて人の動きを模範することにより、社会性の発達や対人関係の構築を支援”などといった点にも注意をしながら支援を行っています。
食事

季節の食材や旬な食材を取り入れるなど、工夫をしながら食事の提供を行っています。
味覚、嗅覚、視覚を刺激し 食事のマナーを覚えることで、楽しい食事の時間となるよう支援しています。
また、5領域に沿って、”食事などの基本的な生活習慣を習得し、健康状態の維持・改善に必要な生活リズムを身に着けられるように支援。また、健康な生活の基本となる食を営む力の育成に努めるとともに楽しく食事ができるように支援”、”視覚、聴覚、触覚、嗅覚などの感覚を十分に活用できるように支援”、”感覚を十分に活用して、これらの感覚から情報が適切に処理され、認知機能の発達を促す”、”コミュニケーションに必要な基礎的な能力を身に着けることができるよう支援”、”自分のできることや苦手なことなど、自分の特徴を理解し、肯定的に捉えられる機会を通じて、気持ちや情動を調整し、状況に応じた行動ができるように支援”などといった点にも注意をしながら支援を行っています。
挨拶

コミュニケーション力の基本を身に付けて欲しいという願いから、始まりの会、帰りの会は日直の子に合わせて一人一人順番に挨拶をします。
挨拶に始まり、挨拶に終わるということの理解につながるように支援しています。
また、5領域に沿って、”日常生活や社会生活を営めるよう、それぞれの子供が持つ機能尾をさらに発達させながら、子どもに適した社会的支援”、”コミュニケーションの困難性から生ずる行動障害の予防及び適切行動への対応の支援”、”コミュニケーションを通して、事故の行動に対応した言語の概念の形成を図り、体系的な言語を身に着けることができるように支援”、”人の動きを模範することにより、社会性の発達や対人関係の構築を支援”などといった点にも注意をしながら支援を行っています。
工作

指先の器用さを鍛え、伝統行事や季節を感じてもらえるような工作を行っています。
表現する喜びを体験し、心の豊かさを育んでもらいたい思っています。
また、5領域に沿って、”生活の中で様々な遊びや体験を通した学びが促進されるよう環境を整える”、”日常生活に必要な動作の基本となる姿勢保持や上肢・下肢の運動・動作の改善及び習得、筋力の維持・強化を図る”、”形、色などが変化する様子、大小、数、重さなどの概念の形成を図ることによって、それを認知や行動の手がかりとして活用できるように支援”、”指さしや、身振り、サインなどを用いて、環境の理解と医師の伝達ができるように支援”、”自分のできることや苦手なことなど、自分の行動の特徴を理解し、自己を肯定的に捉えられる機会を通じて、気持ちや行動を調整し、状況に応じた行動ができるように支援”などといった点にも注意をしながら支援を行っています。
外出

水族館・動物園・ピクニックなどお子様が楽しめるような外出イベントを実施しております。
現在はコロナ渦でも感染症予防を徹底し、安全に配慮して活動しています。
社会生活に必要なルールやマナーを学ぶとともに、自然に触れ、季節の変化に興味を持ってもらえるよう支援しています。
また、5領域に沿って、”生活の中で様々な遊びや体験を通した学びが促進されるよう環境を整える”、”自力での移動や歩行など、日常生活に必要な移動能力や、事業所外での移動や交通機関の利用など、社会的な場面における移動能力の向上のための支援”、”視覚、聴覚などの感覚を十分活用して感覚から情報が適切に処理され、認認知機能の発達を促す支援”、”集団に参加するための手順やルールを理解し、子どもの希望に応じて、遊びや集団活動に参加できるよう支援するとともに、相互理解や互いの存在を認め合いながら、仲間つくりにつながるように支援”などといった点にも注意をしながら支援を行っています。
児童発達支援
心身の発達の気になるお子様が、安心して日常生活を送るための支援や訓練を行うサービスです。
主に日常生活での基本的な動作の指導から、必要な知識や技能の習得、集団生活への適応訓練などを行います。
お子さま一人ひとりに合わせた支援計画に沿って、日常生活における基本動作や知識技術を習得するためのサポートや、
保育園・幼稚園などへの入園や小学校への入学に向けた集団生活への適応訓練などの支援をおこないます。
一日の流れ
送迎
始まりの会 (挨拶、日付の確認など)
歌の練習
学習
プログラム
お昼ごはん
お散歩や自由遊び
送迎
こどものことばと発達
言語聴覚士の個別訓練サポート
①言語聴覚士が行う個別指導
ことばの専門家がお子様一人一人に合わせた
評価・訓練を実施します。
②継続的な関りによるステップアップ
将来を見据えた段階的な訓練を実施し、
お子様の確実な変化を目指します。
③ニーズに対応した訓練環境
利用者様のご要望に合わせて
ご利用が可能です。
- 検診で「様子を見ましょう」と言われて悩んでいる
- 普通級・支援級など進学について悩んでいる
- 学校のお勉強についていけない

